ファスティングをアーユルヴェーダに置き換えてみました

こんにちは

 

2日前
初ファスティングを終えた50代女性
無事に9日間のファスティングを完走されました。

 

 

途中、メンゲン現象も少しありましたが
体重はマイナス3キロ
今回ファスティングの目的だった『内臓の冷え』は改善方向へ

 

 

ファスティングは終了しましたが
実はここから 『なりたいカラダ創り』のチャンスがスタートします❗️

 
なので
この方はこれから、スキマ時間に家でも出来る簡単ピラティスも取り入れて
さらに『しなやかボディ』を目指されます✨

 

 

さて
時間をつくってコツコツ学んでいる

インド4000年の伝承医学であるアーユルヴェーダのクラスに

先日参加してきました。

 

 

そこで学んだカラダのしくみとファスティングプログラムが

なんともドンピシャでしたので

生意気にも書いてみますね。

 
アメリカで生まれた分子栄養学のファスティングプログラムを
アーユルヴェーダに置き換えてみてみる

 

 

スロータス(カラダの経路=消化器官)に溜まってしまった
アーマ(未消化物)を排出して、アグニ(消化力)を回復させることで
オージャス(病気を防ぐ命の活力の素)を高められる

って感じになるのでしょうか?

 

アーユルヴェーダもいかにアーマをためないで

オージャスを高めておくか?を大切にしているのですよ❗️

 

こんな風に

ファスティングは、カラダのしくみから見ても
理にかなったプログラムではありますが

 
ファスティング後に、残念ながら以前と同じ様な状態へ戻る方もいらっしゃっいますね。

 

 

 

それはなぜかというと
ファスティングを取り入れたことで
カラダのステージを上げる新しいスタートになったとしても
蓄積させた以前とまったく同じ生活習慣に戻れば
カラダの状態が戻ってしまうのは~火を見るよりも明らかなこと

 

 

 

逆に
ファスティングで知ったコツと体感を大切にして
その後の生活習慣に取り入れていったら
間違いなく ” なりたいカラダ “になれますよね(^ ^)

 

 
ファスティングを通して
生活習慣を見直す=自分を『観察』してみる
という力が得られることは
素晴らしいご褒美でもあるのではないでしょうか。

 

 

アグニの力が上がる冬は
実は、なりたいカラダ創りやダイエットにチャンスなので
ファスティングまだ未体験の方は
寒いうちに一度体験してみるのもオススメですよ~☆